ボニックプロが搭載している機能は「RF」と「キャビテーション」「EMS」の3つ。
その中でも引き締めに抜群の効果を発揮してくれるのが、宇宙飛行士の筋肉維持トレーニングにも使われる「EMS」です。

EMSがどんなものかということやEMSのメリットとデメリット、ボニックプロの使い方をまとめました。

 

何がスゴイ?エステやダイエット器具でおなじみEMS

EMSとはElectric Muscle Stimulationの略で、日本語に直すと「電気刺激」という意味があります。

人工的に電気刺激を与えると、脳から「筋肉を動かせ!」という命令が発せられます。そして命令を受けた筋肉が収縮することで、運動をせずに筋肉を鍛えることができる技術です。

 

EMS技術が使われているのは、ボニックプロだけではありません

例えばテレビショッピングおなじみのアブベルトアブドロニック、クリスチアーノロナウドの鍛え抜かれた肉体が印象的なシックスパッドが採用しているのもEMS技術です。

宇宙飛行士のトレーニングやリハビリに使われている技術なので、すごく効果がありそうですよね。

 

 

EMSのメリットとデメリット

激しい運動をしなくても筋肉を鍛えられるEMSですが、実はデメリットもあります。

EMSを使う前に知っておきたいメリットとデメリットをまとめました。

 

<デメリット>

  • すぐに効果が出ない
  • 体重が減らない
  • EMSだけでプヨプヨ(皮下脂肪)は落ちない
  • ラクなので達成感が得られにくい

EMSはすぐに効果が出ません。

他の人から「痩せたんじゃない!?」と言われるようになるには、最低3か月くらいかかります。

ダイエットサプリのように便秘を解消して体重が減るわけでもないし、二の腕のプヨプヨの脂肪そのものが消えてなくなるわけではありません。

EMSがダイエットや部分痩せに良いと言われているのは、内側の筋肉を鍛えることで代謝が上がって太りにくくなったり脂肪燃焼効果が高まるからです。

 

さらにジェルを塗ってマッサージするだけなので、ジムで汗を流して頑張ったときのような達成感がありません。

あまりに手軽なので、「これだけやったから痩せるでしょ!」という実感が持ちにくいのがデメリットです。

 

 

<メリット>

  • 3か月以上続ければ内側から鍛えられる
  • 体重は減らないが見た目が変わる
  • EMSのおかげで筋肉代謝が良くなる
  • トレーニングやストレッチの効果がUPする

EMSが向いているのは、体のラインを綺麗に引き締めたい人。

筋肉を鍛える効果があるのでガリガリに痩せたい人には向きませんが、キュッとメリハリのある体を作りたい人にはピッタリです。

筋肉量が増えるので体重は減りませんが見た目が変わりますし、同じものを食べても代謝が良くなります。

トレーニング効果もアップするので、普段から運動している人がEMS技術をプラスすると効果を実感するのが早いですよ。

そうそう。

これはジムのトレーナーさんに聞いたのですが、体の代謝を上げたいなら「下半身」の筋肉量を増やすといいのだとか。ボニックプロを太ももやお尻に使ってみるといいかもしれませんね。

 

 

 

ボニックプロのEMS機能を使いこなす方法

ボニックプロのEMSで、効率よく筋肉を鍛えるための使い方をまとめました。

正しく使えば効果が出やすいですよ。

1.ボニックプロを使う場所に専用ジェルをたっぷり塗る

たっぷりがポイントです!

 

2.HOTモードに切り替える

「Mode」スイッチを1回押して、「HOTランプ」を点灯させる。次に「Lavel」スイッチを押して、強さを3段階から選ぶ。

EMSの効果を最大限に高めるために、10秒ほど筋肉を温めます。お尻など皮膚が冷えきっている部分は、強めのLavelでしっかり温めていきましょう。

 

3.SHAPEモードに切り替える

「Mode」スイッチを2回押して、「SHAPEランプ」を点灯させる。次に「Lavel」スイッチを押して、強さを3段階から選ぶ。

EMSで温めた筋肉をビリビリと刺激していきます。円を描くように5回、そのあと左右にグイグイと3回ずつ動かします。

EMSの刺激に慣れていない人は最初、ビックリしちゃうと思うのでLevel1から始めるといいですよ。

 

添付の説明書だけではわからない使い方のポイントをまとめていますので、パーツ別の具体的な使い方はこちらからご確認ください。

 

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